この基板には最新の18ビットdsPICであるdsPIC30F2012が装着されている。
雑誌の説明によれば、この基板にキーボードやディスプレー、メモリー装置を付ければ立派にコンピューターになるとの事。今後この雑誌の案内にしたがってPICマイコンの世界を覗いてみようと思う。
今日はこの基板にDC電圧をつないで、動作確認を行った。
単純にSWの切り替えで赤と緑のLEDが点灯するだけの簡単なテストだが、基板は正常に動いていることを確認できた。
①基板の裏 ②基板の表
③ 抵抗類を配置 ④コンデンサー類を配置
⑤ICソケットを配置 ⑥パドルとTXへのプラグ受けを配置