2012年11月12日月曜日

本 久間十義「黄金特急」

昨日から久間十義の「黄金特急」を読み始めた。ITベンチャーの内容だった。
内容紹介


ITベンチャー草創期の1996年、大倉篤は親友の谷口泰樹とデジキッズを起業。
当初のホームページ作成からクリック保証型広告と提携し業容を拡大、だが、
提携企業先との方針をめぐって女性パートナー、水嶋かおりが離反した。
2000年に上場を果たすも、デジキッズに伸びる買収工作。呑み込まれるか、呑み込むのか。
混沌とするM&A攻防戦、株主総会で篤たちが打った逆転の切り札は?
闘いの先、ベンチャー業界の覇権は――。

2012年11月11日日曜日

映画「ブレイクアウト」


昨夜、映画「ブレイクアウト」を観た。ニコラス・ケイジとニコール・キッドマン主演の映画。

ダイヤモンドディーラーのカイルは、郊外に建てた瀟洒な邸宅で、妻のサラ、娘エイヴリーと3人で何不自由ないリッチな生活を送っていた。ある日、カイルは帰宅した後、仕事の準備をしていると、突然覆面武装した4人組が家に押し入ってきた。彼らは「おまえの持っているものをすべていただく」と宣告、ダイヤモンドの入っている金庫を開けるように脅す。しかしカイルには、そのダイヤモンドをどうしても渡せない理由があった…。

今日夕方から新宿に行って、勤め先で着るベストを買いに行った。イタリア製のウールで6,000円だった。

2012年11月10日土曜日

酒 マッコリ

ゆっくりと昼まで寝ていた。
午後笹塚まで行っていろいろ買い物をしてきた。
カルディーで酒「マッコリ」を購入、399円だった。
DVDが届いた湊かなえの「贖罪」だった。

『贖罪』(しょくざい)は、湊かなえによる日本の小説。著者の第3作目。デビュー作の『告白』と同じく章ごとに主人公が変わる独白形式で書かれている。第63回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作。

2012年11月9日金曜日

おかえり、はやぶさ

今日は久しぶりに忙しくて、一日が早く過ぎた。
帰りにジムに寄って500m泳いできた。

昨日と今日でDVDの「おかえり、はやぶさ」を観た。日本の宇宙開発の一面を見ることができる、じつに日本的である意味良かった。なんとなくNASAのスマートさに比べて、日本の中小企業的な雰囲気だった。

解説


世界で初めて地球から3億キロ離れた小惑星イトカワの微粒子を採取して地球へ帰還した無人小惑星探査機はやぶさと、そのプロジェクトに携わった人々のドラマを全編3Dで映画化。2003年5月9日に打ち上げられたはやぶさは、燃料漏れや通信途絶、4基のメインエンジンの停止などさまざまなトラブルに見舞われながらもイトカワに到達。4年間35億キロの予定だった航行は7年60億キロに及び、10年6月13日、奇跡的に地球へと帰還してきた。18年間に及んだプロジェクトを、計画に携わった人々の親子の絆や再生を交えながら描く。監督は「ゲゲゲの鬼太郎」「鴨川ホルモー」の本木克英。JAXAエンジニア助手を演じる藤原竜也ほか、杏、前田旺志郎(まえだまえだ)、三浦友和らが出演。

2012年11月7日水曜日

おかえり・はやぶさ

一時世の中を賑わした「はやぶさ」、そのDVDが届いた。
今日は泳いでくる予定だったが、何だか気が乗らず直帰した。
明日はかなり朝晩寒くなるようだ。

2012年11月6日火曜日

泊まりがけの研修

昨日と今日、泊まりがけの研修に行ってきた。場所は裾野市にある「富士教育研修所」。
内容は文部科学省の大学への答申の勉強会だった。35名の参加がありほとんどが本校の教員だった。内容が難しくて討論会では発言が出来なかった。
帰ってから東野圭吾の「マスカレード・ホテル」を読み終えた。
待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ


都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。

2012年11月1日木曜日

デクスター

帰りの道が渋滞していてバスがスムーズに動けず、帰宅が遅くなった。
今日は文春の販売日なので購入した、石原知事の辞任と長崎の事件が主な記事の様だ。
昨日から冬の掛ふとんを出した、ちょうど良い。
DVDの「デクスター」が届いた。夜は「空飛ぶタイヤ」の第2話を見た。