2012年9月24日月曜日

水泳700m

大分涼しくなった、夜はブランケットをかけて寝ている。
仕事は粛々とやっている。
帰りにジムに寄った。プールは空いていてコースを独占して泳いでいた。
マイペースで前回650mだったが、今日は700mまで伸ばせた。

2012年9月23日日曜日

雨の日

朝からずっと雨、一日休んでいた。
久しぶりに床屋に行った。
図書館で重松清の「Long Long Ago」を借りた。

内容:子供の頃、勇気はみんなから称えられ、努力は必ず報われた。だけど、おとなになったいまは?初恋の少女、ちょっとさえないヒーロー、親戚中の鼻つまみ者だった酔っぱらいのおじさん…なつかしい人との再会が教えてくれた、気づかなかった幸せの数々。「勝ち負け」だけじゃ量れない、生きることの豊かさを伝える全6編。

2012年9月22日土曜日

映画「アイアンクラッド」

内容: 1215年、ジョン王は国民に自由を与えること、国王といえども法の下にあることを確認する文書、“マグナ・カルタ”に署名をさせられる。意に反して署名させられたジョン王は怒りに震え、悪人揃いの傭兵団を結成。全権力を奪回すべく国中で暴れ回る。今にも王権を奪回しようと、ロンドンに迫った王と傭兵団。彼等の勝利の前に立ちはだかるものは、もはやロチェスター城だけであった。オルバニー卿によってロチェスター城に集められた一握りの戦士たち。彼らは反乱軍を結成しフランスからの援軍到着までの間、城をジョン王から死守しようとする。その戦士のひとり、テンプル騎士団の騎士は心に苦しみを抱えていた。十字軍の頃の残虐な行いに対し強い罪悪感を持つうえに、城主の妻イザベルに淡い恋心を抱いてしまったのだ。無謀とも言えるこの戦いから、果たして彼らは生き残れるのだろうか……。


コース36 深大寺













歩いて楽しむ東京シリーズのコース36 深大寺
1.神代植物公園水生植物園 2.深大寺 3.神代植物公園 4.国立天文台
総距離6.9km 万歩計9,358歩

深大寺ではペット(犬・猫)の法要が行われていたので、我家のクッキーの供養も頼んだ。たくさんの人が来ていて法要の会場は一杯だった。クッキーももう何回忌になるのだろう。
途中鬼太郎茶屋で「ジャコロッケ」(150円)と草餅を食べた。深大寺は休みで気候も良かったのでたくさんの人出でにぎわっていた。
深大寺から国立天文台まで歩いて30分強だった。学生時代バイクで毎日のように前の道路を走っていたが、一回も入ったことはない、そのころは一般公開していなかったのかもしれない。
天文台は広大な敷地に緑が生い茂り、中に入ると東京とは思えない自然がいっぱいだった。
130年位の歴史があるところだから、古い設備はもう年代物だ。一番古い天体望遠鏡も一般公開されていて、まだ稼働していて太陽の黒点の観測を継続しているとの事だった。望遠鏡はその頃日本製はレベルが低かったので、ドイツのカール・ツュアイス製、レンズで世界トップクラスのメーカーからの輸入物だった。
もう一つの構内で一番大きいドームには日本最大の屈折望遠鏡(口径65cm)が収まっていた、ここは望遠鏡がどの方向にあっても人間の目で観測できる様に、床が自由に上下する仕組みになっていた。印象的だったのはドームが木製である事だった、さすがに長い年月が経っているので、開放移動は出来ないとの事だった。
初めて入った天文台で、面白かったが、歴史館的開放の仕方で、最先端の部分を見ることができなくて少し物足りなかった。アメリカだったら、もっと子供がワクワクするような展示や催し物をするのだろうと思った。
帰りは調布駅に寄った、最近地下鉄化したばかりなので、地上にはまだレールが残っており、駅ビル自体再開発中であった。
本当に久しぶりに寿司を食べて帰った。

2012年9月21日金曜日

マシントレーニング

今日から仕事の合間にアクセスの勉強を始めた。最初本の構成に戸惑ってイライラしたが、徐々に慣れて、しばらくやっている内に没頭できるようになった。職場ではアクセスを多用しているようなので、スピードをあげてトライしていく事とする。
帰りにジムに寄って今日はマシンを1時間やって汗を流してきた。
昨夜ネットで池井戸潤の「最終退行」を購入した。価格が紙の本と変わらないのには、少々がっかりだ。

2012年9月20日木曜日

暑い日


朝から日差しが暑い日だった、予報通り明日から秋の気温になって欲しい。
一日気分は重かった、このレベルが標準になりそうだ。
仕事の合間の時間を使って、Accessを習得しようと、とりあえず本を買ってみた、さてどうかなぁ。

2012年9月19日水曜日

ムシムシと暑い日

一日湿度が高くて蒸し暑かった。昨日の疲れが出たのか、身体も心も沈みがちだった。
池井戸潤の「仇敵」を読み始めた。主人公の境遇がちょっと今の自分に重なる部分があり、興味を持って読み始めた。今日から減量だ、朝のおにぎりも2個から1個に減らしたし、今日は万歩計13,654歩だぞぉ。会社で空き時間が出始めたので改めて、エクセルとアクセスの勉強を始める事にした。
内容:大手都市銀行の次長職から地方銀行の庶務行員となった恋窪商太郎。駐車場の整理とフロア案内の傍ら、融資に悩む後輩社員へアドバイスする…そんな日々に、以前より「人間らしさ」を取り戻した恋窪だったが―。「正義」を求めたばかりに組織を弾き出された男が、大銀行の闇に再び立ち向かう!メガバンクの内幕と、地方銀行の実情を描ききる銀行ミステリーの傑作。