2014年3月21日金曜日

春分の日 ハイレゾ音源を購入

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昨夜は夜中の2時まで「きみ去りしのち  重松 清」を読んでいた。読み終わった感想はこの作者独特の登場者の心の表現が気持ち良くて、心に残る、特に主人公の16歳の娘の言葉と行動に共感を持った。

午後、ネットでハイレゾ音源を初めて購入し、早速NASにダウンロードして聴いてみた。CDの約2倍の情報量で、スピーカーの前に音の輪郭がはっきりと出てくる。かなりCDと解像度の点で違いがあってうれしい!

図書館でもCDを借りたし、TSUTAYAからもCDが2枚届いて、今日はコレクションが豊富だった。

ショスタコーヴィッチのCDも2枚借りた

ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン名曲集):キョンファ(チョン) とても繊細な音で気に入っている

2cellosの2枚目のアルバム

ポエム / フィッシャー(ユリア)も2枚目のアルバムとなる
初めてネットで購入したハイレゾ音楽音源flac 96kHz/24bit!!

ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より

2013/04/01
(P) 1977 The copyright in this sound recording is owned by EMI Records Ltd. Digital remastering (P) 2011 by EMI Records Ltd.
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ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より:第1楽章:アダージョ~アレグロ・モルト
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ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より:第2楽章:ラルゴ
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3
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ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より:第3楽章:スケルツォ(モルト・ヴィヴァーチェ)
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ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より:第4楽章:フィナーレ(アレグロ・コン・フオーコ)
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5
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ベドジフ・スメタナ:交響詩「モルダウ」
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カラヤンが遺した5種の《新世界より》の中でも、細部の表現の繊細さと洗練された音響の美しさでは当盤が断トツだろう。壮大な音風景にむせるほど濃密な抒情をこめて、彼にしか成しえぬ個性的なドヴォルザークとなった。1977年1月録音

【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

■アビィ・ロード・スタジオのエンジニアによる本シリーズのインタヴュー画像

2014年3月20日木曜日

仕事の区切り

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今日、2月から忙しかった仕事が一段落ついた、300人からの非常勤講師への契約書発送が終わった。お金の絡む内容だけに神経を使う。まだまだ年度切り替えの作業は続くが一息ついた!

冬に逆戻りの寒い一日で、朝暖かい電車からホームに降り立った時は寒さがこたえた。
仕事が終わり送迎バスの出発までに時間があったので、学校の図書館でのんびり過ごした。雑誌「無線と実験」を読んでいた、内容はオーディオ関係がほとんどで、特に真空管アンプの記事が多い、この雑誌も長寿で100年近く続いているというから驚きだ。

電車では重松清「きみ去りしのち」を引き続き読んでいた、途中悲しいシーンがあり思わず涙してしまった。

真空管アンプの記事満載で楽しい!

今週も「小保方晴子さん 乱倫な研究室」かな

くつろぐ2匹

学校の図書館で借りたCD

自分の人生に重ね合わせると思いは深い

2014年3月19日水曜日

水泳&100円ショップ

10685歩

急に暖かくなり、寝具も厚い毛布を片づけた。

今日も忙しく残業の雰囲気だったが、定時で引き揚げた。
ジムのプールに行ったら一人しか泳いでいなくて、1コース貸切で500mほど泳いできた。
昨夜ネットで駅周辺の100円ショップを探しておいたので寄ってみた、駅から8分位の所に3階建のビル全部がダイソーで大きく、とても品揃えが良かった。コーヒー用のマグボトル他を購入した。

帰りの電車では重松清の「きみ去りしのち」を読み始めた。再婚相手の女性との間に子供をもうけたが1歳にならずに突然死した。その悲しみを癒すために日本の各地を元妻との15歳の子と旅をする話だ。全体に子に去られた男親の悲しみが覆っていて、好き嫌いが分かれる小説だ。


2014年3月18日火曜日

SHM-CD 第6弾

10578歩

コートの羽毛のインナーを外して出かけた、ちょうど良い気温で、一気に春が到来したようだ。
職場では今週の土曜日に行われる「卒業式」の準備にてんてこ舞い状態だ。今年の春に新築になった体育館で行われるので、様子がつかめず苦労しているようだ。

今日もそういうわけで残業だった。

帰りには日曜日に録画したNHKの「クラッシック音楽館」を聴いてきた、今年に入ってからの水戸での収録だが、指揮者は「小澤征爾」だった。まだ元気に指揮をしているのに驚いた、楽章の合間に椅子に座って水など飲んでいるのには、ご老体がんばれ!と何だか微笑ましい感じがした。

モーツァルトの第2弾、カラヤンとベルリンフィルの黄金の組み合わせ

PCオーディオ専門雑誌「DigiFi(デジファイ) 第13号」に、特別付録USB DAC搭載デジタルパワーアンプ

水戸室内管弦楽団 第89回定期演奏会

第1部
コンサートガイド
インタビュー:ナタリー・シュトゥッツマン(指揮) 
ご案内:岩槻里子アナウンサー
 
第2部
水戸室内管弦楽団 第89回定期演奏会
1:序曲「フィンガルの洞窟」序曲 作品26(メンデルスゾーン作曲)
2:交響曲 第4番 イ長調 作品90<イタリア>(メンデルスゾーン作曲)
3:交響曲 第4番 変ロ長調 作品60(ベートーベン作曲)
管弦楽:水戸室内管弦楽団
指 揮:ナタリー・シュトゥッツマン(1、2曲目)
指 揮:小澤征爾(3曲目)
収録:2014年1月17日水戸芸術館コンサートホールATM
 
第3部
コンサート・プラス 「ナタリー・シュトゥッツマン コントラルトリサイタル」
1:歌曲集「詩人の恋」から抜粋(シューマン作曲)
コントラルト:ナタリー・シュトゥッツマン
ピアノ:インゲル・ゼーデルグレン
収録:2013年2月4日横浜・フィリアホール

2014年3月17日月曜日

確定申告

11415歩

朝から不調で、午後半休で退社、渋谷に寄った。
今日は確定申告の最終日なので覚悟して行ったが、それにしてもすごい人が並んでいた。
会場に入るまでに地下のフロアーから並んでエスカレーターも止めて、列を作っていた。
会場に入室するまでに約1時間かかった。会場内も大変な数の人でごった返していた。
昨夜書類の方はネットで用紙をダウンロードして書込みを終えていたが、この会場ではすべてパソコンでの入力となっていて、最初から全て入力しなおした。約30分で担当者の指導を受けて入力を終わり、いざ印刷しようとしたら受け付けてくれない、もう一人専門家が来て「これは、エラーになったから駄目だ、もう一度入力し直し」と言う、あきれていたら、さすがに本人に入れなおせとは言わず、係の人が手早く入力し直してくれた(ヤレヤレ)
約2時間かかって終了した、来年はネットで出来るe-TAXに挑戦してみる。

TSUTAYAからCDが2枚届いた、気に入っているヴァイオリン奏者の「諏訪内晶子Best Crystal / 諏訪内晶子」とSACDの「ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》(HYB) / 佐渡裕」

諏訪内晶子Best Crystal / 諏訪内晶子

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》(HYB) / 佐渡裕

2014年3月16日日曜日

美術展(東京二紀展)

12153歩

東京上野の東京都美術館に「東京二紀展」を観に行った。いろんな意味で思い出に残る展覧会だった。上野の公園は春の様な陽気で、桜の木が開花の準備をしているのが肌で感じられた。

渋谷に寄って確定申告をしようと会場に行ったら、土日は休みで手続きが出来なかった、勤め人は何時行ったら良いのか?と、とても不満だった。

連日のハードな業務で心身共にダメージ大きくて、今日も不調だった。

久しぶりに二匹揃っての窓見風景

二紀展会場

二紀展パンフレット

二紀展の案内

ノスタルジー 西本智実 管弦楽曲集


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 神尾真由子

第27回 東京二紀展
一般社団法人 二紀会東京支部
内容
油彩画、水彩画、彫塑・立体、ミクストメディア
展覧会期
2014年3月10日(月)~3月18日(火)
開催時間
9:30~17:30 (入場は17:00まで)
 ※最終日入場は14:30まで 閉会は15:00
休館日
2014年3月17日(月)
展示室・ギャラリー
ロビー階 第1展示室
ロビー階 第2展示室
1階 第1展示室
観覧料
無料
関連事業
1) 作品批評会
   日時:2014年3月10日(月) 14:00~16:00
   会場:ロビー階 第1展示室
   講師:画家 今井充俊(二紀会委員)
      画家 木原正徳(東北芸術工科大学教授・二紀会委員)
2) ギャラリートーク … 東京都美術館学芸員2名と、10名の作家による対談
   日時:2014年3月16日(日) 13:00~16:30
   会場:ロビー階 第1展示室
      ※事前申込不要
この展覧会に関するお問い合わせ
042-423-6080 東京二紀事務局(岡野 方)
団体ホームページ

2014年3月15日土曜日

水筒

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1週間の疲れをとるために、午前中はひたすら寝ていた。

午後、図書館でCDと本を借り、近くの大型ホームセンターに行って「水筒」(水筒というのは今では死語かな?「マグボトル」と言うらしい)を購入した。これで毎日職場で購入していた130円のペットボトルのお茶を買わなくてすむ、1か月で2千円の節約だ。

NASの設定をいろいろ調べて、今回はタイマー設定をやってみた、1週間で自分が自宅に居るであろう時間だけ稼働する様に設定した。これで電気の節約とHDDの寿命が延びるはずだ。

久しぶりに今野敏の本を借りた。

マグボトル480ml用で1,270円の投資!

今月のワインをやっと買った、チリ産でアルパカ

フジコ・ヘミングのピアノを聴きたくて借りた。

ネットラヂオで聴いたシューマンの交響曲4番のメロディーが気に入って借りた。

聴き比べ用にもう1つシューマンの交響曲全集を借りた。

21:30 ららら♪
クラシック「春の特別企画(1)~食卓の作曲家たち~」
今回は「作曲家と食」がテーマ。作曲家たちは何を口にし何を思っていたのか?...