2018年5月20日日曜日

網戸修理 & 紫陽花

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サンサンと降り注ぐ太陽の中にても涼しい快適の一日。
夏に向けて猫君に破られた網戸の修繕。最近は網戸も規格化され、道具も洗練され
素人でも問題なく貼り換えができるようだ。

午後はマック学習センターで「認知行動療法」「危機の心理学」の提出レポートの
最終作成に2時間以上熱中した。






2018年5月19日土曜日

☕コーヒー豆店の開店 聴講生

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聴講の日、100人の大学生と緊張した授業を楽しんできた。
近くのコーヒーの豆店が移転して、やっと今日から再開、お祝いを兼ねて
覗いてみた。

前期受講の6科目のレポート提出が迫ってきたので、今日はとりあえず
「学力と学習支援の心理学」「社会心理学」の2科目のレポートテスト
を図書館で仕上げた。

夏に向けて猫君が破いた網戸の修理をしなくては(*_*;

待っていたコーヒー豆店が再開、開店記念2袋をもらった。
店のブレンド100gを20%引きで購入(^_-)-☆

勤め先の学食がイタリアンに!

学食メニュー、パスタセットで450円

これは今日の授業後の学食で390円

ふちねこで遊ぶ🐈(^_-)-☆

2018年5月16日水曜日

電子回路基礎知識の学習 📚-14 386アンプキット

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先週金曜日に胃腸風邪にかかり、ダウン。今日まで勤めも休んでいた。
胃腸もおかしくなるが、精神的にもダメージが大きかった。
やっと今日の午後復調してきたので、気晴らしに秋月電子のキットを
製作してみた。気分がおかしい時は電子工作に集中するのが一番!


キットでは珍しい、プリント基板ではなく、ユニバーサル基板、だからこの内容で税込240円なのか?



最大200倍のアンプ効率が得られる

2018年5月7日月曜日

電子回路基礎知識の学習 📚-13 電源キット2種

基礎実験を始めると、必ず必要になるのが電源。
先日秋葉原の秋月とaitendoで購入しておいた電源キットを製作した。

秋月のは入力DC10V~40Vで出力をDC5Vから24Vに可変でき最大3Aの本格物。1000円

aitendoは入力がACでもDCでも良く、5V~24V入力で出力は5V又は0~5V可変の
2通り。399円








映画「ラプラスの魔女」 by KAIT

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久しく勉学で時間がとれず、読書から遠ざかっていたが、先日東野圭吾の「ラプラス
の魔女」を読み、今日はその映画を新宿の映画館に観に行った。
映画を映画館で観るのも久しぶり。

脳の手術により、副次的に超能力(オカルト的な意味でない、純粋に科学的な能力)
を得た、青年と若い女性の話だ。
計算能力などが究極に高度に獲得されたとき、物質の移動等を計算でき、予知(占い
でない)が出来るようになる。

ちょうど、心理学で「認知神経科学」などを学習しているので、とても興味のある
内容だし、小説自体の完成度も高かったので、映画も楽しかった。

最後、出演者などのテロップが流れる中、協力の欄に「神奈川工科大学」の名前が
出てきた時は、素直に嬉しかった。







2018年5月6日日曜日

電子回路基礎知識の学習 📚-12 ツインT型発振器とは

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位相型発振器は非常に用途が多く、広く使われている発振回路ではあるが、
電源電圧が低いと発振しない難点があるそうだ。

ツインT型発振器はその点、3Vで条件が良ければ1.5Vでも発信するとの
特徴があるという、ただ出力回路がハイインピーダンスなので直接SPは
接続できないが。

では、そのツインT型発振器にチャレンジ!してみよう。
まずはLTspiceで実験をしてみた。
大分LTspiceにも慣れ、問題なく回路も構成でき、シミュレーションも成功した。
時間があれば実際にブレッドボードで回路を組んで、オシロで波形を計測して
みたい。

今回発振回路からのスタートだが、参考文献を読む程に、面白い回路が出てきて
なかなか楽しくなってきた(^_-)-☆

確かに1.5Vでも問題なく発振する事を確認した

出力側にアンプ回路を付加すればSPを鳴らすこともできそうだ。



2018年5月5日土曜日

電子回路基礎知識の学習 📚-11 CR発振器の実験に目途

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LTspiceの参考書に記載のあるトランジスター1石の発振回路の内容をトレースした。
CR発振器の回路としてはこれ以上シンプルなものは無いので、何とかこれを突破口に
次のステップに進みたく、慎重に進めた。
参考書ではトランジスタは2SC1740だが、手持ちの関係で登録に成功した2SC1815-GR
で実施した。
まずLTspiceで2SC1815で組んだ回路で発振するか、シミュレーションしてみた。
電源3Vでは発振に至らなかったが、006Pの電圧9Vだと発振する事が分かった。

次はブレッドボードでこの回路組んでみた。参考書にもブレッドボード上の配置も
記載があったので、部品の影響が出来るだけ少ないシンプルな配置とした。

電源は006Pの9Vとして、オシロで観測、ほぼ参考書の写真と同じ様な波形で
発振してくれた。(^_-)-☆

参考書では発振周波数は480Hzあたりとなっていた。
秋月のカウンターで計測すると358Hzとなったが、安定していない。

これ以上シンプルな回路は無い程、簡単な発振回路


30ms辺りから安定した発振になる様子がわかる

実際に回路を組んでOUTポイントをオシロで観測、しっかり発振していてくれた(^_-)-☆
カウンターで計測すると358HZ