2013年7月15日月曜日

連休二日目

6143歩
午前中はクリーニング屋に行ったり、買い物に行ったりして時間が過ぎた。
船に乗っていた頃の先輩にメールを入れたら、もうすでにクラウドを活用していて便利だと返事が来た。時代を先取りしている人はもうクラウドの有用性を認識して活用しているようだ。
午後は少し雨が降り始めたが、郵便局に用事があったので新宿に行った。
一つ便利そうなアイテムを見つけた、SDカードの中にWIFIの送信装置が内蔵されていて、カメラにこのSDを装着すると、自動でPCやタブレット、スマホに撮った写真が送られる、という物で、8GBで4000円位で売っている。一々SDカードをカメラから抜いて、PCに挿入し、写真を取り込む作業を全く省略できるので非常に便利だ。写真を仕事にしている人達には必提のアイテムだ。
ソニーが今度出したカメラが話題になっている。一眼レフでないデジタルカメラだし、レンズの交換も出来ないのに、実売価格帯で25万円もする。レンズは35mmでドイツのカールツアイス製、レンズとフィルム面との並行精度が非常に高いなど、プロ仕様で話題になっているようだ。
価格コムでの評価を読むと、いろんな意見が赤裸々に書かれていてとても面白い。
いつもの喫茶店で、クラウドの本を一時間程読み、笹塚で買い物と食事をして帰宅した。
カルディーでマッコリのボトルを買ったが、韓国製で298円ととても安かった、ちょっと安すぎて怖い気もするが、、、
旅行のパンフレットを電子化して今日は終わった。
吉田拓郎と中島みゆきを聴いて過ごしたが、彼らのライブに行きたくなった。





2013年7月13日土曜日

プチ同窓会

5847歩
10時に秋葉原で友と待ち合わせ、いつも行くオーディオ専門店を訪れた。残念ながら店は閉まっていたいたが、すぐ近くに同じような内容の店を見つけて入って見た。彼も自分で真空管アンプを300bやKT88などで制作しているので、とても興味を持って店内を見ていた。
12時から上野駅の近くで、大学時代の一年後輩のグループと久し振りに集まった。
彼らとは大学時代にやっていたカッター部でのつながりだ。自分も含めて12名が集まった。
半分は顔も名前もよく知っている連中で、懐かしい話や近況報告で盛り上がり、3時間の宴会と、後1時間半喫茶店での時間が過ぎた。珍しく赤ワインをボトル1本空けたので、かなり酔った。
12人の内、まだ現役で2名が船に通信長で乗っていると聞いて、驚いた。
皆定年か、定年間近で、仕事のことでもいろいろと興味ある話を聞けた。また来年海の記念日に集まろうと約束して別れた。
新宿で本を2冊買って帰ったら、もう夕刻になっていた。
今野敏の隠蔽捜査シリーズの2巻目「果断」を昨日と今日で読み終えた。警察物だが登場人物、特に主人公の警察署長が非常に良く描かれていて、グイグイと話の中に気持ちが引き込まれていった。自分の人生の仕事に対する姿勢と対比して興味深く読めた。クライマックスでは感極まって涙ぐむ程だった。素敵な時間を今日は過ごせて良かった。



受賞歴

第21回(2008年) 山本周五郎賞受賞

内容紹介

長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが――。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。

金曜日 1000m水泳

10111歩
特に問題無く一日が過ぎた。
ジムに寄って1000m泳いできた。金曜日の夕刻で人も少なく、1コース貸切状態でマイペースで泳げた。


2013年7月11日木曜日

映画「テイキング・ライブズ」

9566歩
気分は3プラス位だった、落ち着いていた。
暑かった、特に朝バスを待つ公園では汗が吹き出してくる状態だった。
夕食はちょっと変えて、明大前でカレーを食べた。
帰りの電車ではiPadで映画「テイキング・ライブズ」を観た。
2004年公開の少し古い映画で、主役は私が女優では一番好きなアンジェリーナ・ジョリーだ、彼女は始めての映画17歳のカルテ(1999年)からのファンだ。途中のアクション映画「トゥームレイダー」辺りが最盛期だったと思う。成熟した感じだがまだ38歳なんだ。


アンジェリーナ・ジョリーがFBI捜査官を演じるクライム・サスペンス。殺した相手の人生を“乗っ取る”サイコキラーとヒロインの対決を、スタイリッシュな映像と共に描きだす。




2013年7月10日水曜日

気持ちはニュートラル

9386歩
今日は気持ちがハイでもロウでもなくニュートラルだった。コントロールする事もなく自然体でニュートラルだった。
学校は試験期間に入ったのか、少し学生が少なくなったし、図書館が何時もより混んでいた。彼らでも少しは勉強するのかな?
シフトで遅番だったので課長と6時半まで残っていた。彼女は日常的にもっと遅くまで残って仕事をしている、大変だと思う。自分が管理職になった時は逆に日中はできるだけ効率を上げて、定時に帰れる様にあらゆる工夫をしたものだ。ひねり出した自分の時間で大学院に通っていた頃が懐かしい、自分ながらバイタリティがあったと思う。
帰りにジムに寄って300m泳いできた。週の途中なので無理はしない。
夕食は珍しくモスバーガーでハンバーガーセットを食べた。
電車ではiPadで映画「96時間リベンジ」の後半を観た。期待したが主人公が意味もなく強すぎて、面白味半減だった。
仕事&水泳&映画で駅に着いた時はかなり疲れていた。家までの帰路歩きながら聴いた吉田拓郎の歌が妙に心地よく、少し元気になった。


2013年7月9日火曜日

帰省予約

13827歩
今日も暑かった、事務所のエアコンの効き目が今一で、じっとり汗ばむ環境だ。
今日は部長のお父さんの葬儀で、課の人も二人お手伝いに行った。しかし今頃の葬儀は殆ど業者が取り仕切ってくれるので、昔の様に近所の人や会社の人の手助けなんて不要だと思うが、、、、、自分の時は全く手伝いは断ってやった。
8月が近くなり、学校も夏休みに向けていろいろと準備に入ってきた。各学科の事務室の臨時の職員である女性達は契約の関係で8月1日から一斉に休みに入る、その代わりをする業務があるので、自分達は反対に忙しくなってしまう。
定刻で切り上げ一番早い電車に乗って新宿に向かった、旅行代理店で休みの帰省の切符を買うためだ。ギリギリ閉店間際に滑り込んで予約状況を見てもらった、やはりお盆休みの始まりの日ですでに希望する時間帯は満席だった。かなり遅い時間の切符がかろうじて買えた。ヤレヤレ
帰りの電車ではiPadで映画「96時間リベンジ」を観てきた。98時間の続編で、イスタンブールを舞台にアクションが面白い。主役は昨日見たザ・グレイの主役とたまたま同じで、リーアム・ニーソンだ。個人的には昨日の映画より今日のアクション映画に彼は合っていると思う。
後半は明日見るので楽しみだ。
学校の図書館で本を2冊借りた、流石に工科大学、情報システム関連の書籍は充実している、Evernote関連の本を検索したら、5冊もヒットした。その中で「EVERNOTE完全マニュアル」を、それにドイツの旅行解説書を借りた。
新宿のブックオフでも本を2冊買った。高村薫の「照柿」と角川の新書で「クラウド時代とクール革命」だ。
TSUTAYAからもDVDが2枚届いた、デクスターのシリーズ5が届き始めた。
先日やった健康診断の結果が出た、メタボ傾向以外は異常無しでホッとした。







2013年7月8日月曜日

月曜日かぁ、、、、

10229歩
またいつもの月曜日がやってきた。正直精神的にキツイ、あまりいい状態ではないなぁ。
部長のお父さんの通夜があるので、皆さん少し落ち着かない様子だった。自分は電報も入れたし、香典も託して留守番をしていた。
夕食は厚木のやよい軒で食べた。
帰りの電車ではiPadで映画「ザ・グレイ」を観た。
アラスカの極寒冷地で飛行機が遭難、7名だけが生き残るが、寒さと狼の襲撃に遇い次々と仲間が死んで行く。
死と向き合った時人は何を考え、どう行動するのかを問う映画だ。
自分も船に乗っている時は、絶えずそんな場面に遭遇していたので、身近な内容かもしれない。


解説

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督とリーアム・ニーソンが再タッグを組んだサバイバルアクション。石油掘削現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機がアラスカの荒野に墜落。生き残った7人の男たちは、極寒の地を脱出するため南を目指して歩き始める。しかし、大自然の猛威と凶暴なオオカミに襲われ、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。