







昨日添乗員さんから電話があり、曇り又は雨の予想で寒い、雨具の準備をと指示があったので、フル装備で出かけた。案に反してピカピカの晴天、高原は爽やかな風が吹いていて寒くもなく、暑くもなくの絶好の行楽日和だった。新宿から関越の高速に乗って約3時間で着いた、新潟県までと思うととても早く着くものだと驚いた。バスは8~9割が中年以上の女性、他自分も含めて9名が中年以上の男性だった。考えてみると平日に若い働いている人は来ないよね。
日本で一番大きいロープウェイで空中遊覧(でかくてロープウェイでなくバスの感覚)、標高1,000mのアルプの里に着いた(所要時間7分)見晴らしの良いレストランで食事して、植物公園に行った。残念ながら高山植物が群生して咲いている感じではなく、本当にまばらに咲いている状況だった。
ただ「幻の青いケシ」と今回一番見たかった「コマクサ」は咲いていて見ることができた。3時間の自由時間を十分堪能してきた。結構大型の一眼レフのカメラで本格的に撮っている人が何人もいた。
帰りのバスでは最後部に陣取った中年のおじさん5人組が焼酎の一升瓶と大量のつまみを持ち込んで、大宴会を始めてしまいうるさかった。話が聞こえてくるので、彼らはリタイア組でもう悠々の生活者で会社のOBとして写真部との事。皆が休んで居るときに大声で盛り上がり、多分女性客は眉をひそめていたと思う。
まぁ、いろいろあったが、天候に恵まれた事、「コマクサ」の写真が撮れた事、プチ失業時の良い思い出になった。
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