昨日からの雪で東京も雪野原となり、交通機関が一部マヒ状態になった。
午前中に病院の予約があったが、とても出かけられる状態でなかったのでキャンセルした。
午後になって雨もやんだので、チケットを購入してあって、楽しみにしていたNHK交響楽団のコンサートに行った。
原宿からNHKホールまでの道も融けかかった雪で最悪の状態、普段の2倍位時間をかけて慎重に歩いた。悪天候にかかわらずほぼ満席だった。
今日のプログラムは
第1776回 定期公演 Cプログラム
2014年2月15日(土) 開場 2:00pm 開演 3:00pm
NHKホール
曲目
ドヴォルザーク/交響曲 第7番 ニ短調 作品70
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
プロフィール プロフィール
指揮:ネヴィル・マリナー
ここ一か月ほど毎晩この2つの曲を聴いていたので、メロディーもほぼ頭の中にあって、とても楽しく聴けた。やはりプロの演奏を生で聴くのは楽しい。
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NHKホールの前、雪で歩くのも大変だった。 |
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NHKホール |
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パンフレット類 |
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指揮:ネヴィル・マリナー |
1924年にイングランドのリンカーンで生まれたマリナーは、ロンドン王立音楽大学とパリ音楽院でヴァイオリンを学び、1952年にフィルハーモニア管弦楽団に入団。1956年から1968年まで、ロンドン交響楽団で第2ヴァイオリンの首席奏者を務め、トスカニーニ、フルトヴェングラー、モントゥー、カラヤンの指揮で演奏した経験の持ち主である。
音楽学者のダートとアンサンブルを組んだマリナーは、1958年にアカデミー室内管弦楽団を結成し、コンサートマスター兼指揮者として活動を始めた。当初、弦楽器によるアンサンブルでバロック音楽を中心に演奏していた同団体は、次第に管楽器を加え、古典派やロマン派、20世紀の音楽を取り上げるようになり、モントゥーから指揮の指導を受けたマリナーは指揮に専念するようになった。恣意的な表現を持ち込まずにスコアを鮮やかに再現していくマリナーの指揮ぶりが高く評価され、アカデミー室内管弦楽団とは、幅広いレパートリーのレコーディングを行っている。映画『アマデウス』のサウンドトラックでは、指揮および音楽監督を務め、グラミー賞にも輝いた。
1969年からロサンゼルス室内管弦楽団の音楽監督、1979~1986年にはミネソタ管弦楽団の音楽監督、1983~1989年にはシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を歴任。世界各地の有力オーケストラの指揮台にのぼっている。
N響とは、1979年に初共演して以来、2007年、2010年、2011年にも登場。持ち前のバランスのとれた音楽性で好評を博している。
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