車検の費用は69,658円だった、10年選手の軽自動車として安いのか高いのか分からないが、どこも不具合無く、ブレーキプレート、ラジエター液、エンジンオイルを交換しただけ。車自体の調子はすこぶる良いようだ。
代車のワゴンを3日間乗ったが、ちょっと車高がワゴンRより高く乗り降りは年寄りや子供は少し大変かな、新車だけあってガタが全く無く気持ちが良かった、シートも硬めで疲れそうにない、だけど自分の車に戻って、やっぱりホッとした。1年も乗っているので全ての感じがフィットする、落ち着く。
代車には音や映像が出るアイテムが全く付いていなかった、時計さえ無い、今は新車でもAV関連は顧客の好みで付けるから、あえて標準装備しないようだ。自分の車で音楽をガンガン鳴らして、やっぱこうでなくては、と実感した。
「鳩笛草」は他人の心を読むことができる女性刑事が、その能力を使って次々と事件を解決していくのだが、ある時その能力が消え始める・・・・、云々、超能力を持つ3人の女性をめぐる3つの物語だった。
あったらなぁ、と思う超能力であるが、あればあったで人にそのことを知られると、様々な困難があるものなんだと、持てる苦悩を良いテンポで描いてあって面白かった。最近この超能力をとり上げた海外のテレビドラマも続々ヒットしている「4400」や「ヒーローズ」はビデオ屋でも人気だ。
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