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朝から暑く、エアコンをつけて部屋に籠った。
昨日購入した、
マルチ周波数オシレータキットの製作を行った、部品数も少なく難易度は低かったが、はんだ付けヶ所のパターンが細かく老眼鏡では厳しく、専用の拡大鏡が必要だと感じた。
ケースも今回はプラスチックにしたので加工も容易で、半日の作業で完成した。
早速、先日作成したオシロのプローブを使ってPCで波形を見てみた。
発振周波数は連続でなく、1Hz,10Hz、100Hz、1KHz、10KHz、100KHzの6種類のステップとなっている。オシロ自体も可聴範囲なので、10KHzと100KHzはちょっとあやしいかもしれない。
方形波と説明書では書いてあったが、オシロで見る限りではきれいな波形ではなかった。
発振器の出力をアンプに入れてみたら、それぞれ低い音から高い音まで出てきた。但し10KHzと100KHzは自分の耳では確認できなかった。
このオシレーターはキットの価格が500円で、ケースや他の部品も含めて
1,000円でできた。
これでオシレータとオシロスコープが揃ったので、今後のアンプの製作や調整に活用できる。
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製作前の部品類 |
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基板が完成 |
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ケース加工して部品を取り付けた |
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電池を入れて完成 |
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キットに付属の取説はとてもわかりやすかった |
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周波数切り替えは、窓から見えるステップSWで切り替える |
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100KHzの波形 |
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10KHzの波形 |
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1KHzの波形 |
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100Hzの波形 |
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10Hzの波形 |
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1Hzの波形 |
1 件のコメント:
TWNさん
写真のオシロのタイトルを見たら”ハンディーオシロスコープ”…調べたらフリーソフトなんですね。
早速インストールしました。まだ使っていませんが、これから遊べそうです。ありがとうございました。
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