いつもの時間に起きて、新宿の病院に行った。
朝はいつものマックで大好きなコンビ(ソーセージマフィーン)を食べた。
病院の敷地内で唯一古くてあまり衛生的とは言い難いレストラン(食堂?)の建物が壊されていた、さすがに”いかん”となって建て替えるようだ、新しくなるレストランが楽しみだ。
昼まで時間があったので、これもいつも行く喫茶店に行って時間をつぶした。IPADに入れておいた電子書籍:重松清の「十字架」を読み始めた。内容を全然知らずに買った本だが、以前読んだ「ブランケット・キャッツ」や「定年ゴジラ」がとても面白かったので選んだのだが、読み初めて、これは暗くて重い!と分かった。なにせ『いじめを苦に自殺をした一人の少年、の周囲にいた人々が、どのように死と生を背負っていくのかを、丁寧な心理描写で綴る物語』なのだから!
午後は予定していたコンサートに行った。
Say No yes Yes Youth Orchestra / 5th Irregular Concert
このコンサートは結構楽しみにしていた、なぜかと言うとオーケストラは初めて聞くところだが、演目がモーツァルトの「魔笛」それにベートーヴェンの「皇帝」と「運命」なのだ、だれでも一度は耳にした超ポピュラーな曲を生で聴ける!のだ。
今回で2度目になる多摩センター駅の近くの「パルテノン多摩、大ホール」に開場前に着いた。
1400人位の結構大きなホールが6~7割位最終的には埋まった。
おなじみの3曲、とても楽しく聴けた、「皇帝」のピアノとの共演もとても良かったし、「運命」の暗から明へのドラマティックな楽曲構成も楽しめた。
隣の老夫婦も音楽に時々体でリズムをとって乗っていて、曲が終わると”素晴らしい”とつぶやいていた。
「皇帝」の後に、ピアノ奏者の丹千尋さんがアンコールに小曲を独奏したのだが、これがまたとても綺麗なメロディーでうっとり聴き入ってしまった。
指揮者の榊原徹さんが曲の間にマイクを持って、曲の特徴や作曲者の紹介してくれて、これも演奏を聴くのに参考になって良かった。
期待通りの内容で、気持ちが良かった、至福の時間を過ごせた事に感謝したい。
第5回不定期演奏会
2013年11月2日(土)13:30開場 14:00開演
指揮 榊原徹
ピアノ独奏 丹千尋
会場 パルテノン多摩 大ホール
曲目
歌劇「魔笛」序曲/モーツァルト
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ベートーヴェン
交響曲第5番「運命」/ベートーヴェン
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マックの朝食メニュー「コンビ」 |
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演奏前のステージ |
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演奏直前のステージ |
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今回はパンフレットがアップされていなかった |
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お土産のチーズ詰め合わせ、ワインに最高! |
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